自慰を応用して早漏(PE症)を鍛える

公開日
2020年5月27日
更新日
薬を持っている人

マスターベーションの応用でペニスを鍛える

加齢によって精神力や精力が低下していくと、若い時代には見られなかった早漏体質が突然表面化する事があります。

日本人男性の早漏率は低くなく、一説には4人に1人から3人に1人が早漏体質に陥るとも言われています。

早漏とは俗称に近い呼び方であり、医学の分野ではPE症と呼称されます。

PE症は加齢やストレスによって出現しますが、個人的なトレーニングで予防または克服出来ますので、そう恐れる必要はありません。

ペニスの鍛え方はマスターベーションの応用になります。

PE症を克服する鍛え方も、基本はAVなどを見ながらのマスターベーションに近く、とりあえずペニスを性的刺激によって隆起させましょう。

その後、ペニスに刺激を与え続け、あえて素早く射精に至るように触ります。

ポイントは湧き上がるオーガズムに負けない事です。そこでオーガズムに負けて普段通り射精しては鍛え方としてはダメになります。

コツとしてはオーガズムが激しく湧き上がった時に、グッと堪える事です。

激しくマスターベーションする、オーガズムを湧き上がらせる、その瞬間に手を離して射精を我慢する。

このサイクルを何度も何度も繰り返す事が、効果的なペニスの鍛え方です。

加齢による性機能の衰え

男性のペニスは、外部からの性的刺激によって隆起します。

生理現象によっても隆起しますが、基本は女性から性的な愛撫や奉仕を受けた時、ペニスは激しく立ち上がります。

男性機能は老化によって早々と失われる等と世間的には言われていますが、実際は高齢になっても、ほとんどの方が健在です。

50代から60代であれば、マスターベーションやセックスも楽々です。

さすがに70代以降になれば、男性ホルモン値が減ります。

更に体力自体が低下しますので、スポーツに近いカロリー消費があるセックスはなかなか厳しくなりますが、マスターベーションは多くの場合、継続出来ます。